バナナレポート

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花火と警察【火薬】【紙袋】

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無残!な紙袋

 

今回は非常にどうでもいい話です。

前回の記事で佐渡島に行ったことを書きましたが...

それで思い出したんです。

shgg.hatenablog.com

 

前日に警察に捕まりかけていたことを...

 

どういうことかと申しますと、

shgg.hatenablog.com

 

こちらの記事で紹介していました大量の花火を、佐渡島へもっていっていたんです。

正直言って、今から思えばあの量を全て使えるはずがなかったのですが、あとで持っていけばよかったと思うのが嫌で可能な限り詰め込みました。

 

手提げ袋に花火をたくさん入れるのは嫌でしたので、スーツケースに詰め込んで、服や生活用品は手提げの紙袋に入れました。

 

花火は軽いですが、服や生活用品も意外とかさばると重く、紙袋が破れるのでは?と危惧したものですが10分ほど歩いても問題なかったのでOKと思いました。

 

私は佐渡島へ行く8/1当日は自宅からでは早朝に出発しなければならず、1本でも電車が遅れると遅刻する、という感じでした。私が計画した旅行ですので他5人分の新幹線のチケットを私が保有しています。責任重大ですね。ですので、前日はもっと余裕のある、乗り場の近くで宿泊しようと考えていました。それが研究室です。

 

大学の研究棟は24時間カードキーさえあれば入室できますし、自宅よりかは新幹線乗り場の駅に近かったのでそこに泊まろうと考えたわけです。ベッドもあります。

19時から23時くらいまで寝て睡眠時間を取り、終電で1時頃研究棟最寄りの駅に着き、そこから歩き始めました。もうずっと起きてようと思ったわけです。

 

ところが!

徒歩10分すぎたあたりで紙袋がメリメリと破れていくではありませんか。意外と重かったんですね。紙袋の耐久閾値を超えたようです。

底の方を手で押さえながら歩くものの、いよいよ限界に。そして紙袋ははちきれて荷物はバラバラと地面にぶちまかれてしまいました。深夜1時10分頃の事です。

予備の袋は持っていないし、スーツケースは花火満載。

しかも、運の悪いことにたまたま破れたのは交番の目の前でした。

 

いぶかしがる警官

研究棟へはあと3分ほど。

もうどうにもならないので荷物は端っこに寄せ集めて、研究棟のごみ袋を急いで取りに行きました。ところが、その途端、こっちをにらんでいた交番の警官が声をかけてきました。そりゃあそうですよね、こんな深夜1時に荷物まき散らして不審な行動過ぎる。

 

警官「君、荷物そのままでどこ行くの?」

いや、もうどうしようもないでしょこれ。あれこれと事情を説明し

私「もうどうにもならないんで研究棟へ急いで袋取りに行くんです」

警官「でもそういう荷物を道中に置かれても困るんだよ。最近は防犯上(テロとかかな)の関係で不審なものを見過ごすわけにはいかないの。それに君、そのスーツケースに入れればいいじゃん」

私「別の荷物で満載なんです」

警官「本当に?入らないの?」

私「はい、入りません」

警官「...なら急いで取りに行ってきなさい。荷物がとられても我々は管理しきれませんからね。」

私「構いません」

という感じでなんとか切り抜けて研究棟で袋を入手し、全て回収して問題なく事なきを得ました。もしスーツケースの中身を確認されてたら花火満載で非常に怪しまれた、下手したら職務質問かなんかされて面倒なところでした。まあ、法は一切犯していませんので、事情を説明すれば捕まりはしなかったでしょうけど。面倒なことにはなっていたでしょう。

 

...という、思い出したようなどうでもいい話でした。

紙袋は意外と耐久性がないので、最初は大丈夫そうでも油断は禁物です。重そうなら二重にするなり、ごみ袋でも入れておくなりしましょう。