バナナレポート

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本ブログのトップに本記事が来るようにしております。

 

携帯経由だと各カテゴリーの記事が見えにくいと思いますのでそのうちPro版に変えて色々弄ってみようとか考えてます。

 

現在の記事数は71!!

 

とりあえず本記事はカテゴリー検索用なので、タイトル部分に表示されてるカテゴリーの中でご興味のある分野がありましたらどうぞ。

 

今のところ

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11種類だけのカテゴリーですが今後増やしていきます。100カテゴリー10記事ずつくらいにして辞書みたいにできれば、とは思っております。

 

【フランス旅行記3】賊コレ特集

久しぶりの更新である。

最近は実験が大忙しだったのだ。

 

フランスにこの前まで滞在していた。今回はその旅行体験記の第3弾である。

パリといえば「芸術の都」であるが、近年は移民の流入が拡大して治安が悪化し貧富の差が極めて大きくなっている。移民を受け入れるとやはりろくなことがない。

特にアフリカ系移民にはやはりマナーや民度がなっていない者が多い印象がある(差別数つもりはないが実際にそうなのである)。トランプ氏がメキシコや中東からの抵抗感を示すのも分かる。

 

実際、パリにおいてはスリやぼったくり、窃盗などの犯罪が多い。特に観光客は狙われる上、アジア系は舐められやすい。私たちのグループは人数が6人(陳君や某youtuberなどをはじめとしたいつものメンバーだが今回はブロガー・トンビは参加せず代わりにM氏が参加)と多い+最大限に注意したおかげもあってか被害には遭わなかった。

しかし、スリやぼったくりを企んでいる者(我々はこれを「賊」と呼称している)は多く見られた。そのすべてを写真に収めることは残念ながら叶わなかったが、今回はその一部だけでも諸君に公開していきたいと思う。ここで紹介した賊たちに遭遇した場合、細心の注意を払わなければならない。

 

1.写真が撮れなかった賊、編

残念ながら撮影することができなかった賊たちである。私の体験談のみとなってしまうためイメージしづらいかもしれないが、確かにこのような賊はパリに頻出である。細かく思い出せばもっといるのだが、中でも印象的な6人をここでは紹介しよう。

 

【事例ファイル1】タクシーの賊

我々が本旅行において最初に遭遇した賊である。シャルル・ド・ゴール空港にはるばる降り立つと、いきなりこの男が話しかけてきたのだ。「おまえらどこに行くんだ?、あーそこか。なら、俺のタクシーで6人まとめて100ユーロで送ってやるよ」と得意げに英語で語り始める男。さらに「鉄道を使うよりもかなり安く済むぜ」と豪語した。バカな。

空港からホテル最寄り駅までは鉄道を使えば1人あたり10ユーロ(=1350円程度)で行くことができる。6人で60ユーロ(8100円程度)だ。ところがこのタクシーの男は100ユーロ(=13500円)だと主張している。これは明らかなぼったくりだ。この時点でこの男は賊確定である。

我々は丁重に「Sorry, but no thank you. We would use train.」と固辞したのであった。男は足早に立ち去る我々を不満気に見つめていた。

いきなりパリの洗礼を受けた瞬間であった。

 

【事例ファイル2】Quickの乞食

パリに到着して次に我々が遭遇したのは「乞食」であった。初日、シャルル・ド・ゴール空港に到着した我々は空港直通の鉄道に乗り、ホテルへのチェックインを済ませるとフランス版マクドナルド「Quick」にてひと時の休息を得ようと思いたった。

そのQuickにおいて商品の注文のため列に並んでいると、一人のみすぼらしい男が私に向けて手を差し出したのである。

「金をくれ」

万国共通のこのポーズであった。

f:id:SHGG:20181102054920p:image

驚いたものの、こういう時は憐れんで金をあげてはいけないということは知っていたため、私は動じずに無視した。しかし...

怖いのは無視しても終始無言でこちらを見つめながら同じポーズをとり続けていることである。時が止まったかのように動かない。異様な雰囲気が立ち込める。周囲の人も異変に気付いたが基本的には彼らは迷惑ごとはご厄介、見て関さずである。かれこれ2分ほど無言の攻防が続いたであろうか。私は無視することによってこの男が逆ギレして銃でも出したりしてこないかと焦っていたが、どうやら銃を手に入れる金も気力もないようだ。

本旅行の参加者の1人であるブレイクスルー佐々木にも乞食しようとしだしたが彼はQuickのメニューをただ見つめることによってスルーした。他のメンバーは奥の列にいたため、この男は近くの列にいた私の友人である陳君に乞食し始めたのである。我々は陳君を犠牲にして早々と注文を終え、二階へ立ち去った。こういう時は仲間の身の安全よりやはり自分の身は自分で守らねばならない。

後から聞いた話によれば、陳君は男と対話を試みたそうだが、教養のない男は英語を話すことはできず、それどころかフランス語もままならないらしく店員にあきれられていたそうだ。パリでは日常的にこのような光景が見られるのだ。

 

【事例ファイル3】地下鉄の乞食

初日から賊に遭遇したわけであるが、2日目も朝からいきなり賊に遭遇した。この日はベルサイユ宮殿に向かうために鉄道で専用の列車の券売機に我々はいた。すると突然、小汚い男がやはりあのポーズ、「金をくれ」と手を差しだした。我々は無視を続けると諦めて早々に立ち去った。Quickの乞食よりかは諦めが早いようだ。

 

【事例ファイル4】Quickのガイジ

またもやQuickに賊である。ファストフード店にはよく賊が出るのか。我々は初日にホテル内で少々騒ぎすぎてしまったことを反省し、この日はQucikで宴会をすることにした。宴も終わり、帰ろうかという頃には現地時間で22時を過ぎていた。ちょうどその時、みすぼらしい恰好の男が後ろのテーブルにおり、近くの客らにダル絡みをしていた。客は足早に立ち去った。我々もそれに気づいたため、撤退を決断し、続々と店から出たが、またしても陳君だけが捕まった。賊に好かれる性質のようだ。

特にどうということはなかったが、「what time now?」と時間を聞かれたらしい。その後、何やら語りだしたらしいが、教養がないその男の発言する英語は非常に聞き取りづらく何を言っているのかわからなかったという。おそらく金を乞食していたのか。実はこの「What time now?」のように時間を聞いたりするのは貧しい者は時計を持っておらず正確な時刻を知らないからなのだが、このように簡単な質問で相手を引き留めて答えようとしている隙にスリを行うのは現地犯罪者の常套手段らしい。幸い、こちらの人数が多いことに警戒したのか、すられたものはなかったという。

 

【事例ファイル5】恐るべき子供たち

3日目、パリの変わったスポットである納骨堂;カタコンブ・ド・パリ(この時は知らなかったが10月までリフォーム中らしく残念ながら中には入れなかった)を訪れるためパリ東部の街中を歩いていた時の事であった。道端には汚らしい風呂敷を敷いた10歳にも満たないであろう少年がいた。貧富の差が激しいなと思ったが、無視して通過した。子供はその途端「Money~」と喚くではないか。この年齢からすでに乞食である。この時は1人しか見なかったが、おそらくこのような恐るべき子供たちがパリ市内には多数存在している。むやみに金をあげようとすれば、仲間を連れてたかってくることが多いと聞いたことがある。乞食に金を与えるのはたとえ子供であっても危険だ。

しかしパリ市内を歩いていると、おしゃれで高給そうな服に身を包んだマダムに連れられて幼い子供がよちよち歩いてるというほほえましい光景がある一方で、道行く人々に「Money~」と喚き物乞いをする子供がいる。パリの貧富の差は思ったよりも、「深刻」だ。

 

【事例ファイル6】 電車内の黒人男

4日目、最終日の鉄道内であった。この日は満員電車だった。東京ほどではないが身動きが取れないほどの混み合いだ。こういう時は特段スリや痴漢に気をつけねばならない。痴漢?そう、男であっても油断はできない。欧米ではLGBTが注目を集めているようにゲイの欧米人はアジア人をかわいいと思う人種がいるらしい、気をつけねばならない。警戒態勢にあった私であったが、ふと違和感を感じた。ケツポケットをまさぐられている感覚がしたのだ。誰かがいたずらでやってるのかも、とは思ったが、仲間に後で聞いてみるとそんなことしたやつはいなかった。何度も私はまさぐられた。スリであるならばなぜ財布の入っている右前ポケットを狙わないのか。すでに財布がないと分かっているはずなのに執拗にケツポケットばかりをもみしだいてくるのは、これはまさか?!LGBTか?と疑ったものである。今となっては真偽のほどは分からないが、電車内では注意が必要だ。犯人はおそらく後ろにいた黒人のデブい男。私は前にいたブレイクスルーにたわいもない話をしかけ、仲間と話をしだしている様子を見せることで男の様子を見た。すると、しばらくすると男は電車から立ち去った。

 

2.写真撮影に成功した賊、編

本節は写真撮影に成功した賊たちである。彼らに肖像権はある。だが、無礼を承知で掲載させていただく。なぜならば、彼らの多くはも物乞いであり、我々観光客に大きな迷惑をかける存在だからだ。その存在を認識することは重要である。

 

2-1.ピクニック系の賊

2-2-.ピクニック系アクティブ型の賊

2-3.ピクニック系ギャンブル型の賊

2-4.アンケート系の賊

2-5.水属性の賊

2-6.ミサンガ売りの賊

2-7.芸術系音楽型の賊

2-8.芸術系音楽型アクティブ型の賊

2-9.芸術系画家系の賊

2-10.芸術系銅像型の賊

 

フランス旅行記2 ~海外旅行の持ち物~

海外旅行、というと「持ち物」は重要ですね。

外国ですので日本国の常識は通用しません。「郷に入りては郷にしたがえ」というように情報をよく調べていくといいでしょう。

基本的に滞在中に注意すべきことは

・決済は日本よりも電子マネー化が進んでいる。ほとんどクレジットカードでの決済。スーパー、飲食店や地下鉄の切符の購入でもクレカ読み込みの機械がある。

・スリあるいはガラの悪そうな連中(「賊」と我々は呼称していた、次回の記事参照)に特別な警戒が必要

などです。日本よりも警戒心は必要ですが最低限警戒していれば何ら問題はありません。無事に帰還することができました。

 

さて、持ち物ですが...

・スーツケースと手持ちカバン

・ユーロ1-2万円分くらい(基本クレカなのであまり多くはいらない)

・日本円かPASMO(空港までの行き来の交通費、意外と忘れやすい)

・スケジュールをメモした紙

・着替え

・アメニティ(ホテルにもありますが一応、バスタオルや歯磨きタオルハンカチティッシュ)

・紙とペン

・携帯電話と充電器

・モバイルバッテリー

・モバイルwi-fi(レンタルなら比較的安いのが調べればあります)

・H.I.Sツアーの場合航空券Eチケットのコピー控え+ホテルの利用書控え

・クレジットカード2枚(1枚なくしても済むように)

。ダミーの財布1, 2個

・スリ対策のウエストポーチ

・変換・変圧器

・胃薬など

・パスポートのコピー(パスポートを万一なくしてもこれがあれば再発行がかなり早まります。見開きの顔写真のページ一枚で問題ないです)

海外旅行保険の契約控え

・観光案内書

・おかし(ヨーロッパのおかしなどは物価高めなのでかさばらない程度には)

ざっと挙げてみるとこんなものでしょうか。

一部の項目については以下で解説していきます。

 

1.スリ対策のウエストポーチ

ヨーロッパはスリが非常に多いです。特に観光客・アジア人はターゲットにされやすい。今回は我々は男6人で行動したため被害は全くありませんでしたが...それでも地下鉄ではポケットを2回ほどまさぐられましたんね。

フランス・パリはヨーロッパの中でも特に移民の流入が盛んで貧富の差がますます激しくなっています。道端のそこら中に「賊」がいます。賊の種類については次回の記事で。

 

万一スリに遭ってしまうと、現金ならまだしもクレカやパスポートだった場合かなり厄介です!! 金銭的には海外保険で解決できたとしても

・海外に滞在しているときに国内のクレカの利用停止の手続きをするのはかなり面倒。海外から利用停止の電話を日本にかけると電話料金がべらぼうに高く4-5000円くらいとられます。これを避けるためにホテルの電話から「コレクトコール」というものを利用しなければなりません。ホテルの人とも英語ないしフランス語でやり取りしないとですしかなり厄介です。何よりそういうことに貴重な旅行の時間を食われる。

・パスポートが奪われた場合は速やかに日本大使館へ。再発行にはかなり時間がかかり、予定通りの帰還は困難になります。

 

リュックを逆向きにするだけでも効果はありますが、ナイフで切られて奪われるということもあり得ます。

そこでスリ対策にシークレット・ポーチがおすすめです。

amazonで1000円くらいで販売されています。

https://www.amazon.co.jp/ウエストポーチ-ランナーポーチ%EF%BC%88肌色・薄型%EF%BC%89-ウエストバッグ-パスポート入ります%EF%BC%81-イヤホンジャック式/dp/B00JHWNET6/ref=sr_1_18?ie=UTF8&qid=1539400830&sr=8-18&keywords=%E3%82%B9%E3%83%AA%E5%AF%BE%E7%AD%96

 

私はこれを使いました。ユーロ、日本円、クレカ、パスポートは全てこの中に。これを使うと、衣服の下にポーチがあるためポーチの存在自体に気づかれません。盗むためにはポーチの存在に気付く+衣服をまくり上げる+ナイフでひもを切るとかしないといけないので手間がかかります。こんな手間がかかるくらいなら他の観光客を狙いますね。なのでこれを装着している限りはスられるリスクは限りなく低下します。「ホールドアップ」でもされれば別ですが...

他にもスリ対策としては

・スーツケースに鍵(TSAロック式の鍵ならば空港で破壊されることはありません)

・ポケットにはダミーの安物財布

・靴の中に20ユーロ札数枚

とか実行してました、これはやりすぎかもですね笑

 

2.コンセント変換・変圧器

日本国内のコンセントとヨーロッパのコンセントは若干形状が異なります。規格が違うんです。そのため、変換プラグがないと携帯の充電さえままなりません。

また、フランスの交流電源は220Vです。日本は100Vなので電圧は2倍。

もしこれに日本で使用している電子機器をつなぐと2倍の電流が流れてしまいます。オームの法則{E=IR}を見ればわかるように、電圧Eが倍になれば、抵抗Rが変わらない限り電流Iは倍になります。大電流が流れると電子機器が損傷したりホテルのブレーカーが落ちたりします。

そのため、変圧器を用意しましょう。

それぞれ用意するのも面倒なので色々な国で使える変換・変圧器を持っておくととても便利です。変換・変圧器は2-3000円くらい。私が購入した以下の商品はアメリカ・ヨーロッパ・アジアに対応していて非常に便利です。私は以下の商品を購入しました。

https://www.amazon.co.jp/海外変換プラグ-150ヶ国家対応-ACアダプター2000W-TYPE-C-evershop/dp/B07CCNCDX7/ref=sr_1_cc_2?s=aps&ie=UTF8&qid=1539402310&sr=1-2-catcorr&keywords=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96

3.携帯電話、Wi-Fi事情

フランスでは結構フリーWi-fiがその辺に飛び交っています。とはいえ、やはり海外。

ウイルスの入っているWi-fiなどもあると思うので利用するのは公共の信用性のあるものに限りましょう。ホテルやルーブルなどの美術館・博物館、空港など。ただし似たような名前のwi-fiがあったりするのでそういう偽物に惑わされないようよくチェック。

航空機内はカタール航空の場合、利用開始から30分間だけ300MB分?だかを利用できます。どうしても利用したいときだけ使いましょう。現代人にとって最強の暇つぶしツールである「インターネット」を長い時間機内で使えないというのはなかなか苦痛ですが、映画などを見て耐え忍ぶしかありません。課金すれば使えますがなかなか高いです。機内ではモバイルwi-fiでさえ使えません。

なお、海外ではずっと機内モードにしておくべし。万一データ通信を海外で行ってしまうと後に高額請求がくる恐れがあります。外出時でフリーwi-fiがない時はモバイルwi-fiを節約しながら使いましょう。パリは思ったよりデカいので、「google map」や「海外用の乗換検索」をネット検索しながら動かないと迷います。充電もわりと喰うのでモバイルバッテリーは必携ですね。

事前によく調べておけば問題ないのですが、やはり調べるのも面倒だし行ってみないと分からないことも多いです。

また、そういう調べるときこそ最もスリに狙われるので全員で調べるのではなく監視するやつは置いておきましょう。

 

4.海外旅行保険

保険に加入していた場合、海外保険加入書のコピー・控えを持参しておくべきでしょう。海外旅行では何が起こるか分からないので加入しておくのが賢明でしょう。傷害・病気はなかなか旅行中にたまたまってのは少ないでしょうが、空港でスーツケースがトランジットされてない、盗難に遭ったとかはよくありそうですから保険があると便利でしょう。私は加入しなくて大丈夫と節約しようとしましたが、親の反対に遭いやむなく加入しました笑

 

海外旅行保険損保ジャパン日本興亜の「off!」がおすすめです。行先や滞在日数にもよりますが海外ですとスタンダードプランでインターネットから加入で2-3000円です。私は3000円くらいでした。補償も充実してますし会社も信用できます(損保HDは売上高2兆円ほど、時価総額1.92兆円の大企業、業績安定していますし信用できますね)。詳細は以下より。

新・海外保険off【オフ】|損保ジャパンの海外旅行保険

※空港でも加入できますがやはり時間を取られるので事前に加入するのがいいでしょう。「off!」は出発2日前に慌てて加入しましたが30分もかからずに加入できました。

空港では余裕をもって出発の3時間前くらいには到着するべきです。

 

私が当初検討していた海外旅行保険は「エポスカード」です。ポイントサイトのモッピー(http://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=2URQe14b)に登録して以下のエポスカードを発行すれば、エポスの入会特典と合わせて5-6000円はもらえます。お得です。

pc.moppy.jp

エポスカードは年会費永年無料な上に、海外旅行保険が無料でついてくるので海外旅行者必携のクレカってわけですね。とはいえ、エポスは年収に対する査定が厳しめで、学生は加入できません。「年収0万円でキャッシング機能付き」を申請したら10分くらいで落とされました笑

定職についている方は発行してみるとなんだかんだお得でしょう。

 

逆に、持っていく価値のないもの

・運転免許証など身分証明書:パスポートで十分、余計な貴重品携帯は避けるが吉

・クレカ3枚以上:2枚で十分

・スリッパ:機内で必要と聞いたことがありますが、機内で歩き回ることもあまりなかったので不要かと

・トイレットペーパー:固いかもって思って持参したがフランスのトイレットペーパーもわりと普通だった...

・いつもの財布:ポーチで十分、持っていくなら安物のダミー財布を

・パソコン:デカい上にかさばる。特別必要でないなら持っていく価値無し

・カメラ:きれいな写真が欲しいならば。普通でよければ携帯で代替可能

といったところでしょうか

 

他にも現地では

・天候情報;幸いずっと晴でした。服装は天候情報をチェックして気温に適したものにしましょう。ヨーロッパは朝は寒かったです。ただ9月のこの時期は昼間はまだまだ暑いです。薄い長袖に1つ羽織れるものを用意する程度でいいのでは。

・水道水事情;ヨーロッパのは飲まない方がいいです、水はスーパーで買いましょう。あと、結構観光スポットやレストランの水は高いのでスーパーで安く買ってそれを持ち歩いておくとよいです。自販機も日本みたいにそこら中にはないので水は必携ですね。水筒は無駄な荷物にもなりますので現地のペットボトルでよいかと。

・鉄道事情;乗換とか分かりにくいので事前に調べておきましょう。

・観光事情;鉄道と同様、google mapは役に立ちますが、効率的に使うためにモバイルバッテリーとモバイルwi-fiは必携

・言語;英語がパリ市内ではほぼ通じます。その辺の人に通じるかは分からないですが、観光地の店員などはオッケーです。「Merci.(フランス語のThank You)」っていうと喜びます。つい「Thank You」って言っちゃいますが。

・昼食事情;あまり調べずに行ったのですが、わりと店自体はその辺でたくさん発見できました。観光地なのでたくさんあります。しかし物価はやはり高め。よく店前でメニューや値段をみましょう。一食15ユーロ=2000円くらいです。ファーストフード店でも1000円くらいはします。

・ホテル事情;3つ星のH.I.Sが予約したホテルに宿泊しましたが、一般的。ベッドはふかふかで寝心地がいいです。ただし、水回りは粗末でトイレと風呂は一緒、バスタブはなくシャワーのみで浴室は暗め。カーテンはお情け程度でシャワーの水はトイレ側に結構もれます。まあお風呂をあまり気にしない人にとってはノープロです。

などに気を付けましょう。

 

 

フランス旅行記1 ~パリに旅行するなら気を付けること~ 【パリ】【旅行】【フランス】

こんにちは。

バナナです。実はつい最近までフランス・パリにいました。

早めの卒業旅行でした。またもう一回どこかに行けるといいんですが。

 

本記事ではフランス・パリについて2回に分けて色々書いていきたいです。

1回目の今回はフランス・パリの主流な観光地についてまとめたいです(といっても自分のいった所だけなので備忘録みたいなもんですが)。

 

利用したのはH.I.Sのパリ旅行ツアー、航空券とホテルと保険代込みで13万円ほどです。4泊5日でこの値段ですから結構格安な方でした。「ツアー」と銘打っているものの我々が企画した旅行はガイドなしのものでしたので、事実上H.I.Sは航空券とホテルを手配してくれるだけです。

航空会社はカタール航空ですのでドーハ国際空港を経由してパリに向かいます。

行ってみて実感したのはヨーロッパはやはり遠いですね!トランジットしていくと20時間くらいかかります。

 

4泊5日といえど結局パリに滞在していた時間は3.5日くらいです。

25日0時発でパリにたどり着いたのは現地時間の13時30分くらいです(パリとの時差は7時間ですので日本時間は20時30分、つまり結局到着までにかかった時間は20時間くらい)。

フランスは「サマータイム」を導入しているため、時刻はあくまで見かけの時刻。太陽的には実質11時30分くらいの感覚です。サマータイムのおかげで時計が18時でも実質16時なのでまだまだ明るいです。海外では夜の外出は控えるべき、といいますが実質明るいうちの20時くらいまでは問題ないでしょう。